ふとんのなかから

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫にかかったあとだらだらしている人のブログ

スタートレック・ボイジャー 第106話「Bride of Chaotica!(侵略されたホロデッキ)」

あらすじ:ボイジャーは亜空間の亀裂に入り込み身動きが取れなくなった。同時にトム・パリスのお遊びホロプログラム「キャプテン・プラトンの冒険」に偶然、この空間にいた光子生命体が入り込んでしまう。トムにはただの遊びだが光子生命体にとっては光子でできたホロプログラムは現実だった。そして彼らは物語の悪役・帝王ケオティカとの不幸なファーストコンタクトの末、ホロプログラム内で戦争を起こしてしまう。


どうやら彼らが留まっているせいでボイジャーは航行できないらしい。ならば物語のストーリー通りに悪の帝王ケオティカをやっつければ、戦争終結となり彼らも去っていくだろう。だがここに問題がひとつあった。今後のストーリー展開にはケオティカの城に潜入しカミナリシールドを下げる役…クモ人間の女王・アラニクア役の女性が必要なのだ。適役はセブン・オブ・ナイン?いや、ここはやはり艦長の出番だろう…。

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泥だ、泥話だ*1。道に迷わせようとしている*2。ノリノリでクモ人間の女王を演じる艦長が「ああやっぱりこの人は正義の味方じゃないんだな」と思わせる楽しいお話。光子生命体なんていうドクターの仲間みたいな種族が出てきたけどつじつま合わせなのが見え見え。腕がびろーんと伸びるロボットは明らかに着ぐるみでワロタ。

*1:スタートレックエンタープライズ」でいうところの”アホな話”という意味

*2:同じく”スタッフふざけてるだろ”という意味